越谷市民ネットワークとは

ネットは市民の政党です

越谷市民ネットワークは、「黙っていてはまちは変わらない!」と考えた市民によって24年前につくられた地域政党です。
企業や国政政党とのしがらみは一切ありません。
これまで4人の議員を誕生させ、福祉と環境を大事にする、持続可能なまちづくりを市民参加型で提案してきました。

あなたの声がまちをつくる

市民参加による政治は、生活の場から見えてくる色々な問題に取り組むところからスタートします。
市内各地で開かれる「おしゃべりタイム」や「ミニフォーラム」を通し、地域の問題を考え、調査や学習をしながら
問題解決のための提案をしていきます。
限られた地域・限られた層への利益誘導でなく市民全体を生かすまちづくりをめざします。

代理人(議員)は、市民と議会をつなぐパイプ役

市民の声を議会・行政に届け、また議会・行政の情報を地域づくりに役立てるために、市民の代理として議員を議会に
送り出しています。
私たちは、この人を「代理人」と呼んでいます。
代理人活動報告は、ネットワークが発行するレポートや議会報告会を通じて行われ、誰でも気軽に意見交換ができます。

代理人(議員)の3つのルール

代理人を増やして市民の政治参加をすすめます。

1.議員は最長3期まで

代理人(議員)にはだれでもなれますが、最長3期まで。
これは、議員を職業化・特権化しないためです。

2.議員報酬は市民の政治活動資金に

議員報酬は市民の政治活動のために有効に活用します。
お金の流れはすべて公開されます。

3.選挙活動はカンパとボランティアで

会員ひとりひとりの力(知恵、時間、労力、資金)を
生かし大勢による参加型の選挙活動を行っています。

ネットから越谷市長へごみ減量の要望書提出
(ネットから越谷市長へごみ減量の要望書提出)


ネットへの参加の形はいろいろ

自分の住むところをこんな街にしたい、という思いを持つ人ならあなたはもう市民ネットワークの仲間です。
生活の中の疑問を一緒に考えたい、レポートを読んでみたい、代理人の議会報告会をのぞいてみたい、
選挙や普段の活動をボランティアとして手伝ってみたい、カンパの形で応援したい、など参加の形はいろいろです。
気軽にご連絡ください。

越谷市民ネットワーク沿革

1990年(平成2年)12月 生活クラブ生協の活動の中から主婦12名で越谷市民ネットワークを結成。
埼玉県内初のネット誕生。
1991年(平成3年)4月 西尾薫当選。
1993年(平成5年)10月 補欠選挙で加藤佳子当選。
1994年(平成6年)4月 加藤佳子再選。
1999年(平成11年)4月 今村久美子、加藤佳子当選。ネットの市議が複数に。
2003年(平成15年)4月 今村久美子再選。他2名は惜敗。加藤佳子はローテーション。
2007年(平成19年)4月 辻浩司当選。初の男性代理人。全国で2例目。他1名は惜敗。
2011年(平成23年)4月 辻浩司再選

ネットが提案し実現したこと(一部抜粋)

越谷市長への手紙制度
越谷自治基本条例の制定
ごみの15分別回収
越谷子育てサロン増設
越谷成年後見センターの開設
看護師不足解消のための奨学金制度
放射能対策
市民共同発電
地方議員年金の廃止

※共同提案も含む